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2025.04.02

狂犬病予防注射、ワクチン接種について。

4月になり、令和7年度の狂犬病予防注射が始まっております。当院では注射の副反応の発生を考えて、狂犬病やワクチンなどの接種時間に午前中の診療時間をお勧めしております。

ワクチンの副反応には即時型アレルギ-反応としてのアナフィラキシーショックや、遅延型アレルギー反応としての蕁麻疹、一過性の嘔吐・下痢、手足や顔のむくみ(浮腫)、発熱などがあります。

万が一副反応が出てしまった場合、なるべく病院が開いていたほうが良いであろうということから、午前中を推奨してます。

特に1回目、2回目はそうしたほうが良いと思いますので予約の際にはご検討ください。